IT・Web・エンジニア派遣 担当者ブログ

アデコ株式会社のIT・Web・エンジニア派遣担当者によるブログです。

2020年の東京オリンピックでエンジニアはどう活躍するのだろう?

 

2020年の東京オリンピック開幕まで1000日を切りました。

スポーツ好きの派遣エンジニアの松下さん(仮名 36歳 男性)と、先日ランチをしながら東京オリンピックの話題が持ち上がりました。

 

東京オリンピックとエンジニアはどんな関わり方ができるんだろう」

 

そんな会話をしている中で、私は2年前に騒がれたニュースを思い出しました。

そのニュースとは、2015年10月9日に開催された「CEATEC JAPAN 2015」のパネルディスカッションの中で、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)会長が「五輪にはボランティアで働けるエンジニアが必要」と発言したことです。

今後5年間で4万人のエンジニアを育成する必要があるという前提で、1カ月間限定で構わないので国際的なイベントにボランティア参加というスタイルを提案したものです。

 

「なぜ、ボランティアで働かなければならないのか?」

「通常のエンジニアとしての仕事は誰がカバーするのか?」

 

など、当時、白熱した議論交わされた記憶があります。

その後、この議論がどうなったのか詳細まではわかりませんが、一部のIT企業などではオリンピックに向けて積極的に協力をしようという機運が盛り上がってきたという話も耳にします。

 

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そんなニュースがあったということを松下さんに話したところ、

「私はオリンピックというイベント自体にとても興味があるので1カ月間仕事を休んでボランティアをしても良いかなと思います。もしくは、自分のスキルが生かせるようなオリンピック関連の求人やプロジェクトがあるならば、ボランティアではなく仕事として関わってもみたいなという思いもあります。こんな機会、人生で1度しかなさそうですしね」

と、笑顔で返されました。

 

派遣エンジニアという働き方であれば、契約の切れる時期を調整することで、オリンピック期間をフルに楽しむという道もあります。

また、松下さんがコメントされたように、オリンピック関連の案件を見つけてチャレンジすることもできます。

 

派遣エンジニアと密にコミュニケーションを取っていくなかで、個々人の目指すキャリアのヒントを聞き出せるものです。

次の仕事に切り替わるタイミングで、ぜひ松下さんの希望を叶えるべく準備をすすめていきたいなと思いました。

 

 

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